東京のランドマークの中で東京スカイツリーだけは、こちらから出向くのではなく向こうからディズニーリゾートに来てくれます。東京ディズニーシー・東京ディズニーランドのバス乗り場から直行バスが東京スカイツリータウンへ、1,000円・予約不要・約45〜55分──東京駅なし、乗換なし、階段なし。着いた先には634mのタワーと2つの展望台、小さな子どもがしばしば眺めより気に入るすみだ水族館、そして300店舗と家族に必要なベビー休憩室を備えた東京ソラマチ。川を渡って徒歩20分の浅草と組み合わせるのがいちばん自然な東京のスポットでもあります。

こんな人におすすめ

  • 東京の高い眺めを1回ほしくて、ベビーカーで地下鉄を乗り換えるよりバスに乗りたい家族。
  • 雨や寒い日:展望台・水族館・モールが全部屋内(天気に左右されるのは眺めだけ)。
  • 浅草の日に屋内の後半がほしい。
  • SHIBUYA SKYと比べている人:スカイツリーは高く、屋内で、子どもに安く、パークからバスで行ける。SHIBUYA SKYは屋外で写真映えする。
チケット料金は2026年4月に変わりました。 スカイツリーは日付による変動料金制に移行し、以前の平日/休日、前売/当日、大人・中人・小人の固定料金表はなくなりました。料金は公式サイトで日付ごとに表示され、年齢区分は大人15歳以上、子ども6〜14歳、未就学児無料。「2,100円/3,100円」などの固定料金を載せた古いガイドは現在のものではありません。

何ができる?

展望台

  • 天望デッキ(350m): 3層の360度展望、ガラス床、カフェ、ショップ。冬の晴れた日は富士山、普通の日は地平線まで続く街並みが主役。
  • 天望回廊(450m): さらに100m上るガラス張りの螺旋回廊──「空中散歩」の部分。セット券か、当日デッキの券売機で追加(大人1,400円/子ども700円)。

営業時間(2026年10月):平日10:00〜22:00、土日9:00〜22:00、最終入場は閉場1時間前。 狙い目は開場直後(列が短く視界が良い)と日没1時間前(昼・夕日・夜景を1枚のチケットで。ただし最も混むので事前にその時間を予約)。

2026年のチケット

天望デッキ 大人(15歳以上)1,800円〜、子ども(6〜14歳)900円〜、未就学児無料
デッキ+回廊セット 大人3,000円〜、子ども1,500円〜
回廊の当日追加 大人1,400円/子ども700円(デッキの券売機で)
窓口購入 1枚500円の発券手数料が加算──オンラインで
購入先 公式サイト(日時指定)。正規販売代理店も日付指定の電子チケットを販売
再入場 不可

休日や繁忙日は高くなるので実際の日付で確認を。未就学児無料なので、大人2人+小さな子ども2人の家族には比較的安いランドマークです。

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本ページは広告(アフィリエイト)を含みます。料金・空室状況は変動するため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。

すみだ水族館(ソラマチ5〜6階)

照明の美しい中規模の水族館:上から見下ろすマゼランペンギンのプール、クラゲのゾーン、巨大な「江戸の金魚」の展示、オットセイ。年中無休──平日10:00〜20:00、土日祝9:00〜21:00、入場は閉館1時間前まで。大人2,700円、高校生2,000円、小中学生1,400円、3歳以上900円。 薄暗く静かでベビーカー向き、所要約90分。雨の日に幼児連れなら、展望台を飛ばしてここが主役になることも。

東京ソラマチ──足元のモール

全館10:00〜21:00、レストランフロア(6〜7階と30〜31階)は11:00〜23:00。 大きなフードコートと地下の食品街で昼食は解決。30〜31階のレストランは食事代で眺めがついてきます。家族向け設備:1階・3階・4階におむつ替え台・授乳室・給湯・電子レンジ付きのベビー休憩室。タワー側は4階にベビーカー置き場、台数限定のベビーカー貸出、4階のロッカー、展望台内の授乳室。キャラクターショップ(大型のポケモンセンターやジブリ、予約制のカービィカフェなど)もあり、東京キャラクターストリートの小型版です。

東京ディズニーリゾート周辺からの行き方

直行バス(パークと舞浜のホテルから最も簡単): スカイツリーシャトル(東武バス・京成バス)が東京スカイツリータウン(2番乗り場)-錦糸町駅-(一部便は葛西駅)-東京ディズニーシー-東京ディズニーランドを結びます。大人1,000円・子ども500円。パーク発は16便(シー9:40〜21:25、ランド9:50〜21:35)、パーク行きは17便(スカイツリータウン発6:50〜19:50)。ディズニーシーまで約45分、ランドまで55分。予約なし・先着順・立席不可なので、夕方の帰りは15分前に並ぶこと。車内で現金・Suica/PASMO・クレジットカードのタッチ決済が使えます。

浦安駅(東西線)から電車で: 東西線で九段下、半蔵門線で押上(タワー直下の駅)──約45〜50分・IC252円、乗換1回。速いが高い案:東西線で日本橋、都営浅草線で押上──約36分・359円。

舞浜から電車で: 京葉線で八丁堀、日比谷線で人形町、都営浅草線で押上──約45分・540円前後(目安)。正直、バスで。

押上駅では東京スカイツリータウンの案内に従って。タワーの入口は4階で、改札からエスカレーター・エレベーターで約7分。

上記すべてSuica/PASMO可。クレジットカードのタッチ乗車は東京メトロ・都営・バスで使えますがJR京葉線では不可。

バスを往復で使うプラン

時刻 内容
9:50 東京ディズニーランドのバス乗り場からスカイツリーシャトル(シーは9:40)
10:45 スカイツリータウン着。午前の静かなうちにすみだ水族館
12:30 ソラマチの食のフロアで昼食
14:00 予約した時間で天望デッキ(または徒歩20分で浅草へ行き、夕方戻る)
16:30 ソラマチで買い物とおやつ
17:30 パークかホテルへのバス、18:30ごろ着

展望台で夕日を見るなら日没1時間前の枠を予約し、遅い便で(パーク行きの最終は19:50発──それ以降は電車で)。

子連れ・雨の日の注意

  • ベビーカー: 展望台まで持ち込み可(エレベーター)。4階に置き場、台数限定の貸出もあり。
  • 行列: オンラインの日時指定券なら入場待ちは短い。避けるべきは週末の窓口の列(しかも1枚500円高い)。
  • 雨・霧: 展望台は屋内ですが、曇りの日は眺めなし。当日券を買う前に公式サイトのライブカメラで確認し、ダメなら水族館とモールへ。
  • 高所: ガラス床は小さく、通らなくても大丈夫。

組み合わせるなら

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