ディズニーで1日過ごすと、大人はだいたい2〜3万歩歩いています。その足を救う場所が、実は舞浜駅から無料シャトルで5分のところにあります。スパ&ホテル舞浜ユーラシア──舞浜エリアで唯一、本物の天然温泉に入れる施設です。宿泊しなくても日帰りで利用でき、露天風呂・洞窟風呂・サウナ・足湯まで揃っています。「パークで遊んで、温泉に浸かって帰る」という日本の完璧な一日が、ディズニーの隣で完結します。

こんな人におすすめ

  • パークで歩き倒した夜、ホテルのユニットバス以外の何かで回復したい。
  • 休息日の午前中を、子どもは湯船・大人はサウナでのんびり過ごしたい。
  • 日本旅行なのに温泉に行く時間がない──ここなら旅程を変えずに温泉体験ができます。
日帰り利用の対象は4歳から。4歳〜小学生は小人料金(平日1,000円・土日祝1,300円)で大浴場に入れます。3歳以下は無料ですがスパフロア(浴場)には入れません。またおむつが取れていないお子さんは浴場を利用できません。岩盤浴・サウナは中学生以上です。

何ができる?

天然温泉の大浴場:露天・洞窟・寝湯・足湯

男女別の大浴場に、露天風呂・洞窟風呂・寝湯・サウナ・足湯が揃います。地下からくみ上げる天然温泉で、とろりとした湯ざわりはスーパー銭湯の沸かし湯とは別物。夜は深夜1時まで、朝風呂は5時からなので、「閉園後にひとっ風呂」も「開園前の朝湯」もどちらも可能です。入館料にはタオル・館内着が含まれ、手ぶらで行けます

岩盤浴「SPA+」:大人の回復フロア

追加950円で岩盤浴フロア(専用着・タオル付き)へ。静かに横になって汗をかく、大人のための空間です。リクライニングチェアの休憩スペースもあり、パーク疲れを本気でリセットしたい日に。中学生以上限定なので、夫婦交代で使うのが子連れ流です。

タトゥーのある方は入館できない場合があります(日本の温浴施設の一般的なルールです)。また舞浜駅からのシャトルは約20分間隔なので、帰りの時刻を入口の時刻表で先に確認しておきましょう。

基本情報

入館料(日帰り) 大人(中学生以上)平日2,100円・土日祝2,600円/小人(4歳〜小学生)平日1,000円・土日祝1,300円/3歳以下無料(浴場は不可)※タオル・館内着込み
岩盤浴 SPA+ +950円(中学生以上)
営業時間 11:00〜深夜1:00/朝風呂5:00〜9:00
アクセス 舞浜駅・浦安駅・新浦安駅から無料シャトル(舞浜駅南口C-3のりば・約20分間隔・約5分)
住所 千葉県浦安市千鳥13-20
駐車場 スパのみ利用は6時間無料
こんな日に パークで歩いた日の夜/休息日の午前/最終日の朝風呂

日帰り入浴は当日窓口でも入れますが、アソビューの割引クーポンを使うと、入館料+岩盤浴がお得になることがあります。

本ページは広告(アフィリエイト)を含みます。料金・空室状況は変動するため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。

舞浜からの行き方

  1. 舞浜駅南口のバスのりばC-3から、ユーラシア行きの無料シャトルバスに乗ります(約20分間隔)。
  2. 乗車約5分で到着。帰りも同じシャトルで、舞浜駅のほか浦安駅・新浦安駅行きも選べるので、宿泊ホテルに合わせて帰れます。

あわせて楽しむなら

そのまま泊まってしまうのも手です。宿泊すれば温泉に夜も朝も入り放題──詳しくはホテルとしての舞浜ユーラシアのレビューをどうぞ。休息日なら、午前は交通公園葛西臨海公園で子どもを遊ばせて、午後にここで全員回復、が黄金パターンです。