浦安市文化会館で2026年8月29日(土)、「平和のつどい2026」が開催されます。
市を代表して長崎市を訪問する中学生による派遣報告と、浦安市遺族会の会員による平和の語り部講話が行われます。参加費は無料で、事前申し込みは必要ありません。
市立中学校の生徒18人が長崎へ
- 日時:2026年8月29日(土)午前10時45分~11時45分
- 会場:浦安市文化会館 小ホール
- 定員:先着338人
- 参加費:無料
- 申込:不要、直接会場へ
- 保育:なし
第1部では、市立中学校の生徒18人が、8月7日から10日まで長崎市を訪問して学んだ内容を報告します。
被爆地で見聞きしたことや平和について考えたことを、自分たちの言葉で市民へ伝えます。
遺族会員3人による平和講話
第2部では、浦安市遺族会の会員3人が、戦争の記憶や平和への願いを語ります。
浦安市は1985年3月に非核平和都市を宣言し、原爆・平和展や被爆体験講話、中学生の被爆地派遣などを続けています。市役所で8月31日まで開催される「原爆・平和展」とあわせ、身近な地域から戦争と平和について考える機会となります。
