8月13日から千葉県各地で続いた大雨で、浦安市にも13日18時にレベル4・大雨危険警報が発表されました。
浦安市は市内道路のパトロールを行ったほか、排水機場でポンプによる排水作業を実施。不要不急の外出を控え、浸水のおそれがある場所では安全を確保するよう呼びかけました。
千葉県は「大雨は峠を越えた」と発表
千葉県は8月14日7時10分、大雨の峠は越えたと発表しました。
一方、県内では土砂災害や浸水害、洪水災害の危険度が高い状態が続いているとして、14日昼前まで低い土地の浸水や河川の増水・氾濫などへの厳重な警戒を呼びかけています。
今回の大雨では千葉県内の24市町に災害救助法が適用されましたが、浦安市は対象に含まれていません。
浦安では「内水氾濫」にも注意
浦安市は平坦な土地が多く、短時間に大量の雨が降った場合には、河川から水があふれる洪水だけでなく、下水道などの排水能力を超えて道路や低地に水がたまる「内水氾濫」に注意が必要です。
大雨のあとも、水がたまっている道路やアンダーパスなどには不用意に入らないようにしてください。特に車の場合、見た目だけでは水深を判断できません。
浦安ぽーたるの防災・避難所・ハザードマップまとめでは、浦安市防災アプリやハザードマップなど、災害時の情報収集手段も紹介しています。
