【浦安】浦安駅入口Eバス停をやなぎ通りへ移す計画案

浦安市が「浦安駅入口E」バス停を宮前通りからやなぎ通りへ移す基本計画素案を公表しました。3台分の乗降場や屋根、広い歩道を整備する計画、2031年度の供用目標、市への意見提出方法と利用者への影響を紹介します。

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浦安市は、宮前通り沿いにある「浦安駅入口E」バス停を、やなぎ通り沿いへ移す「浦安駅入口バス停留所集約化基本計画」の素案を公表しました。2026年7月30日(木)まで市民意見を募集しています。

浦安駅周辺には7つのバス停が分散

「浦安駅入口」の名称を持つ乗降場所は7カ所あり、駅から約150~250メートルの範囲に分散しています。9系統が乗り入れ、休日には1日547便が発着します。Eバス停では、通勤・通学時間帯に最大約50メートルの待機列が確認されています。

Eバス停を3台分の乗降場へ移転

移転対象浦安駅入口Eバス停
現在地宮前通り沿い
移転先やなぎ通り沿い
乗降場バス3台分
供用目標2031年度

移転先には屋根と横断防止柵を設け、歩道は有効幅員4メートルを含む全幅6.5メートルを確保する計画です。駅からの誘導表示やバリアフリー設備、ベンチなどについても今後検討します。

今回の計画案は、すべての「浦安駅入口」バス停を1カ所へ移すものではありません。乗車場A・Bや降車場3などは今回の集約対象外です。供用開始時期も現時点での目標です。

通勤・通学時の安全性向上を目指す計画

現在のEバス停では、待機列によって歩行者や自転車がすれ違いにくくなることが課題となっています。屋根や広い待機スペースが整備されれば、雨天時や混雑時の利用環境の改善が期待されます。市内バスの利用方法は浦安市内のバス・交通ガイドもあわせてご覧ください。

計画案に意見がある方は、市公式サイトで提出方法を確認し、7月30日までに市街地整備課へ提出しましょう。

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