劇団四季のディズニーミュージカル「リトルマーメイド」が、2026年8月26日(水)に舞浜アンフィシアターで開幕します。
舞浜アンフィシアターで劇団四季作品が上演されるのは、2026年3月に千秋楽を迎えた「美女と野獣」に続いて2作品目。「リトルマーメイド」の首都圏公演は2017年以来、およそ10年ぶりです。
舞浜アンフィシアターに合わせて作品をアップデート
今回の舞浜公演では、半円形のステージやすり鉢状の客席といった舞浜アンフィシアターの特徴を生かすため、一部演出がアップデートされています。
「美女と野獣」の撤去後に劇場改修が行われ、4月から本格的な舞台設営がスタート。7月下旬には舞台の設営が完了し、開幕に向けて劇場での稽古が進められています。
前作「美女と野獣」の舞浜公演は2022年10月から2026年3月まで行われ、1,076公演、134万人以上を動員しました。舞浜アンフィシアターで劇団四季のロングラン公演が引き続き楽しめる形になります。
8月26日の開幕後もロングラン上演が予定されています。公演日程やチケットの販売状況は、観劇前に劇団四季公式サイトで最新情報をご確認ください。
