浦安市をホームタウンとする女子フットサルチーム「バルドラール浦安ラス・ボニータス」の松本直美選手を紹介するインタビュー記事が、2026年7月13日に「日刊SPA!」で公開されました。
記事のタイトルは「フットサル女子日本代表が明かす『三足のわらじ』を履く理由。“好きなこと”を続けるためのキャリア戦略とは」。日本代表として世界の舞台を経験した松本選手が、競技と仕事をどのように両立しているのか、その歩みや考えが紹介されています。
料理人からフットサルへ、そしてラス・ボニータスへ
日刊SPA!の記事では、松本選手がサッカーに打ち込んだ学生時代を経て、調理師免許を取得し、ホテルの料理人として働いていた経歴も紹介されています。その後、再びボールを蹴る楽しさに引かれてフットサルの道へ進み、2021年にラス・ボニータスへ加入しました。
現在は背番号14のフィールドプレーヤーとしてチームに所属。2025年に初開催されたFIFAフットサル女子ワールドカップでは日本代表に選出され、グループステージのタンザニア戦でゴールも記録しています。
フットサルだけではない「三足のわらじ」
インタビューで取り上げられているのが、松本選手の競技以外での活動です。フットサル選手としてプレーする一方、スポーツアパレルブランド「punto(プント)」の企画・運営と、企業の採用広報にもフリーランスとして携わっています。
記事では、SNSでの発信を続けたことから活動の幅が広がった経緯や、スポーツアップサイクルへの関心、競技と仕事の両立に悩むアスリートのキャリア支援に関わる理由にも触れています。
浦安を拠点に世界を経験した松本選手
ラス・ボニータスは浦安市をホームタウンに活動する女子フットサルチームです。松本選手だけでなく、2025年のFIFAフットサル女子ワールドカップ日本代表には複数のラス・ボニータス所属選手が選出されました。
今シーズンのチームの戦いについては、ラス・ボニータスが北海道に9-0で勝利した女子Fリーグ第4節の記事もあわせてご覧ください。
コート上のプレーだけでは分からない松本選手のこれまでの歩みや、好きなことを続けるためのキャリアへの考えが語られています。気になる方は、日刊SPA!のインタビュー全文をチェックしてみてください。
