ブリオベッカ浦安・市川、JFL CUP最終節は0-2で敗戦——秋春制新シーズンへ

ブリオベッカ浦安・市川は5月17日のJFL CUP東グループ第7節(最終節)でラインメール青森に0-2で敗戦。大会を通じて大卒ルーキーを積極起用し、来たる秋春制新シーズンへの足がかりとなった特別大会を終えました。

ブリオベッカ浦安・市川、JFL CUP最終節は0-2で敗戦——秋春制新シーズンへ

ブリオベッカ浦安・市川は2026年5月17日(日)、「2026 JFL CUP」東グループ第7節(最終節)でラインメール青森と対戦し、0-2で敗れました。会場は青森・カクヒログループアスレチックスタジアムです。

この試合は、すでにプレーオフラウンドへの進出の可能性がなくなったブリオベッカにとってカップ戦の最終戦。都並敏史監督は大卒ルーキー全4人をスタメンに起用しました。DF田島竣生(36番)は3バック中央でJFL初スタメン、FW橋本淳史(38番)も2シャドーの一角で初スタメンを飾りました。

試合は前半をスコアレスで折り返しましたが、後半53分に青森のFW妹尾直哉にヘディングシュートを決められ先制を許します。その後もGK大滝昌広(16番)のファインセーブなどで粘りを見せましたが、89分にカウンターからも失点し0-2で試合終了となりました。

なおブリオベッカは天皇杯でも存在感を示しました。5月9日の千葉県代表決定戦決勝でFC GRASION東葛を4-1で下し、2大会ぶり8度目となる第106回天皇杯への出場権を獲得しています。

「2026 JFL CUP」は秋春制への移行を前に開催された特別大会です。東グループ1位はラインメール青森が決定済みでした。ブリオベッカは新シーズン「2026-27シーズン」に向けて準備を進めていきます。

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