大東建託が2026年9月2日に発表した「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<千葉県版>」で、浦安市が「住み続けたい街(自治体)」の2位となりました。
浦安市は4年連続2位、新浦安駅は3位
自治体ランキングでは印西市が1位、浦安市が2位、千葉市美浜区が3位。浦安市の2位は4年連続です。
駅別の「住み続けたい街」では、学園前が1位、印西牧の原が2位、新浦安が3位となりました。浦安市は今回の発表で、「住みここち」をはじめとする各ランキングでもトップ5以内に入っています。
「住みやすさそのもの」の順位とは少し違う
「住み続けたい街」は、現在住んでいる街に「ずっと住んでいたいと思うか」を5段階で尋ね、その回答を得点化したランキングです。千葉県居住の20歳以上41,468人の回答をもとに集計されています。
そのため、「浦安市が千葉県で2番目に住みやすい」という意味ではなく、実際に暮らす人の定住意向を示した調査として見るのがポイントです。
交通や買い物、子育て環境など、浦安市内3駅それぞれの暮らしの特徴は「浦安市の駅別生活ガイド」でも比較しています。ランキングとあわせて、普段の暮らしを考える材料の一つとして見るとよさそうです。

