浦安市が、群馬県高崎市倉渕町にある「浦安市民水源の森」を訪ねる1泊2日の森林環境学習「森とりっぷ」を開催します。日程は2026年11月14日・15日。参加申し込みは10月1日から16日まで受け付けます。
森を歩き、木を切り、夜は星空観察
1日目は森林散策のほか、木の伐倒見学や丸太切りなどを体験。夜には星空観察も予定されています。2日目には、旧江戸川につながる水の源流域「廣鈴河原」の散策や、倉渕町にゆかりのある小栗上野介忠順について学ぶ特別講座が行われます。
対象は浦安市内在住・在勤・在学の18歳以上で、定員は約25人。応募多数の場合は抽選です。参加費は13,850円で、宿泊費(夕食・朝食付き)と1日目の昼食代が含まれます。
海辺の浦安から、水の源流へ
浦安市民水源の森は、旧江戸川の水源につながる高崎市倉渕町に浦安市が設置している森林です。普段は海や川の下流側で暮らす浦安市民が、水が生まれる上流の森を実際に訪ねられるのが今回の企画の特徴です。
森林の働きや水のつながりを、散策や体験を通して学べる機会になりそうです。