浦安市は2026年11月28日(土)、市内在住・在学の小学4〜6年生を対象とした森林環境学習「森のがっこう―さんむで学ぶ炭素のめぐり―」を開催します。
浦安市から山武市へ出かけ、竹の伐採やものづくりなどを通して、森林の働きや自然環境について学ぶ体験型イベントです。
竹の伐採や食器づくり、竹炭づくりを体験
会場は千葉県山武市にある「日向の森」です。
晴天時は、林業従事者の仕事や森林の役割について学んだ後、竹の伐採やロープワークに挑戦。竹の食器・カトラリーづくりや竹炭づくりも予定されています。
昼食には薪で炊いたごはんなどが用意され、食事も体験の一部として位置づけられています。
雨天時は、さんぶの森中央会館で炭素についての学習や竹を使った木工体験などを行います。
開催概要
- 開催日:2026年11月28日(土)
- 時間:8:00〜17:00
- 集合・解散:浦安市役所立体駐車場前ロータリー
- 体験場所:山武市日向の森
- 対象:浦安市内在住・在学の小学4〜6年生
- 定員:30人(応募多数の場合は抽選)
- 参加費:500円(昼食代)
- 講師:NPO法人CHARCOAL&AXE
- 主催:浦安市、協力:山武市
申し込み方法と持ち物
申し込みは、10月14日(水)から、ちば電子申請サービスで受け付けます。
浦安市公式ページ本文では、締切を10月30日(金)17:00としています。ただし、同ページの締切欄には10月31日と記載されています。
服装は動きやすく汚れてもよい服と運動靴、帽子。タオル、飲み物、参加費を持参します。
浦安の子どもが里山の環境に触れる機会
今回の事業には森林環境譲与税が活用されます。
埋立地の多い浦安市から、森林や林業の現場がある山武市へ出かけることで、普段の市内生活とは異なる自然環境を体験できます。
竹の伐採から加工までを自分で体験することで、森林資源の利用や炭素の循環について考えるきっかけにもなります。
申し込みの詳細は、浦安市公式ページをご確認ください。
