浦安市千鳥の浦安マリーナで、2026年10月11日(日)に「マリンフェスティバル2026」が開催されます。
普段は主に船のオーナーが利用するマリーナを一般開放し、東京湾クルージングや木造船体験、ステージイベント、海の生き物に触れられるタッチプールなどが楽しめるイベントです。
今年は「Choi-Pa(チョイスパーティー)」をテーマに開催。一般の方も入場無料で参加できます。
開催概要
| イベント名 | 浦安マリーナ マリンフェスティバル2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月11日(日) |
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 浦安マリーナ |
| 住所 | 千葉県浦安市千鳥1番地 |
| 入場料 | 一般入場無料(一部体験は有料) |
東京湾クルージングや木造船体験も
海辺のマリーナならではの体験として、東京湾クルージングや木造船、ゴムボートの試乗が予定されています。
東京湾クルージングは有料で、10:00、11:00、12:00の3便が予定されています。事前申し込みが必要なため、参加を希望する場合は公式案内から受付状況を確認してください。
木造船体験やゴムボートの試乗は、浦安市郷土博物館や「べか舟の会」などの協力によって実施されます。こちらは無料の体験企画として紹介されていますが、当日の参加条件や受付時間は会場で確認してください。
タッチプール、ワークショップ、ステージも充実
クラブハウス内には「浦安市三番瀬を大切にする会」の協力で、海の生き物に触れられるタッチプールが登場します。アロマスプレーのワークショップや占いなども予定されています。
屋外ステージでは、キッズダンス、フラ、ヒップホップなどのパフォーマンスに加え、九十九里町の観光大使を務める音楽ユニット「かのんぷ」の出演も予定されています。
会場にはキッチンカーのほか、浦安の名産品や九十九里町の物産、地元ショップの出店もあり、海の体験と食事・買い物を組み合わせて楽しめます。
浦安の海を身近に感じられる一日
浦安はかつて漁業のまちとして発展してきた歴史があります。今回の木造船体験は、浦安市郷土博物館などで紹介されている地域の舟文化に実際に触れる貴重な機会です。
また、三番瀬の生き物を紹介するタッチプールは、身近な海の環境について親子で考えるきっかけにもなりそうです。
東京湾に面する浦安でありながら、日常的にマリーナへ入る機会は多くありません。普段とは違う視点から地域の海を楽しめるイベントといえます。
アクセス・来場時の注意点
会場は浦安市千鳥1番地の浦安マリーナです。JR舞浜駅からは距離があるため、事前に交通手段を確認しておくと安心です。
駐車場は無料と案内されていますが、主催者側では公共交通機関の利用を呼びかけています。開催日当日は混雑する可能性があります。
イベントの最新情報は浦安マリーナ公式サイトの告知で確認できます。
