浦安アートプロジェクト「浦安藝大」のワークショップ「みんなのべかっぽをつくろう!」が、2026年10月25日(日)と11月3日(火・祝)に開催されます。
かつて浦安の漁業で使われていたべか舟をモチーフに、オリジナルの帆を制作する全2回の企画です。小学生以上が対象で、参加費は無料です。
2日間でオリジナルの帆と大きな作品を制作
1回目の10月25日は、布製の帆にステンシルでさまざまな模様をつけ、帆柱を組み立ててオリジナルの帆を完成させます。
2回目の11月3日は、参加者が制作した帆を使い、みんなで大きな空間作品をつくります。
講師は東京藝術大学の渡邉五大教授と同大学の美術教育研究室が担当します。
開催概要・申し込み方法
- イベント名:浦安藝大まちラボ「みんなのべかっぽをつくろう!」
- 開催日:2026年10月25日(日)、11月3日(火・祝)
- 時間:10月25日 13:00~15:00、11月3日 10:00~13:00
- 会場:青少年交流活動センター「うら・らめーる」
- 対象:小学生以上(小学生は保護者の付き添いが必要)
- 定員:先着100人
- 参加費:無料
- 申し込み:事前申し込みが必要
申し込みは10月1日午前10時から始まっています。参加を希望する方は、浦安市公式サイトに掲載されている申し込みフォームをご利用ください。
浦安の漁師町の歴史に触れるアート体験
べか舟は、かつて漁師町だった浦安の暮らしを象徴する存在の一つです。今回は、その帆を現代のアートとして表現します。
浦安藝大では、東京藝術大学の教員や学生、市民が協力し、文化芸術を通じた地域の活動に取り組んでいます。
11月1日には、浦安公園などで身近な音を集める別のワークショップも予定されています。詳しくは浦安藝大の音のワークショップの記事をご覧ください。
親子で浦安の歴史に触れながら、創作活動を楽しんでみてはいかがでしょうか。定員に達すると申し込みを終了する可能性があるため、参加希望の方は市の公式案内をご確認ください。