浦安市と東京藝術大学による浦安アートプロジェクト「浦安藝大」のワークショップ「声なき声と、そっと響き合う」が、2026年11月1日(日)に開催されます。
浦安公園で身近な環境音を集め、音具を製作して音楽パフォーマンスを行う参加型の企画です。参加費は無料で、10月1日から申し込みを受け付けています。
浦安公園の音を集めて音楽をつくる
ワークショップでは、浦安公園で音のフィールドリサーチを行い、採取した環境音を使って音具を製作します。
その後、参加者が作った音具や自分の声、身体を使ったセッションに取り組み、音楽パフォーマンスとして発表します。
講師は東京藝術大学の山下薫子教授、市川恵准教授、音楽教育研究室が担当します。
小学生以上が対象、参加無料
- 開催日:2026年11月1日(日)
- 時間:10:00~12:30
- 会場:浦安公園、市民ホール(市役所1階)
- 雨天時:屋外活動は文化会館で実施
- 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
- 定員:先着50人
- 参加費:無料
- 申し込み:事前申し込みが必要
芸術を通じて浦安の地域課題を考える
今回のワークショップは、浦安藝大の「まちラボ」の一環として実施されます。
まちラボでは、東京藝術大学の教員や学生、市民、市職員が協力し、浦安の地域課題を文化芸術の視点から考える活動を進めています。
「声なき声と、そっと響き合う」は、ヤングケアラーをテーマとする取り組みです。身近な音や表現活動を通じて、普段は気づきにくい声や、周囲の人々との関わりについて考える機会となります。
参加を希望する方は、浦安市公式サイトから申し込みを行ってください。