新浦安・明海エリアの「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」は、大規模リニューアル工事に伴う全館休館を終え、2026年9月11日(金)に営業を再開しました。
今回のリニューアルでは、開業時から掲げる「南の島の楽園」というコンセプトを引き継ぎながら、共用部や客室の設備・デザインが刷新されました。客室の改修は今後も続き、2028年春までに全客室を順次リニューアルする計画です。
第1弾で変わった主なポイント
- 1階エントランスにセルフチェックイン機15台を設置
- キッズスペースを移転・拡張し、新しいプレイグラウンドを整備
- ボールプールや滑り台など、子どもの年齢に配慮した遊具を設置
- 大浴場の脱衣所、ロッカーエリア、パウダールームを刷新
- 6・7階の一部客室、計87室の内装をリニューアル
客室は南国の景色をイメージした4つのカラーを取り入れたデザインへ順次変わります。今回の営業再開ですべての客室改修が終わったわけではなく、宿泊時期によって利用できるリニューアル客室が異なる点には注意が必要です。
レストラン「プラナスタイル」も刷新
1階のレストラン「プラナスタイル」では朝食メニューも拡充され、セルフメイドのバーガーを楽しめるハワイアンコーナーなどが加わりました。ライブキッチンでは、肉料理を使った丼メニューなどを日替わりで提供します。
朝食・夕食にはテイクアウトの選択肢もあり、客室で食べたい場合や予定に合わせて食事時間を調整したい場合にも利用できます。
営業再開後に変わったシャトル・朝食・駐車場
9月11日の営業再開に合わせ、ホテル利用時に確認しておきたいサービスにも変更があります。
- 東京ディズニーランド発のパートナーホテル・シャトル最終便は22:35
- 東京ディズニーシー発のパートナーホテル・シャトル最終便は22:15
- 朝食料金は大人2,750円、小学生1,980円、未就学児無料
- 駐車場はナンバープレートを読み取って精算する方式へ変更
宿泊予約だけでなく、パークからホテルへ戻る時間や朝食付き・なしのプランを比較する際にも関わる変更です。以前に宿泊したことがある方も、今回の営業再開後は最新の案内を確認しておくと安心です。
新浦安で子ども連れのホテルを選ぶ際の選択肢に
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイは、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルのひとつです。無料シャトルバスや大浴場、館内コンビニなどを備えており、今回の改修ではチェックイン設備や子どもの遊び場も強化されました。
ホテルのアクセス、客室、設備などをまとめて確認したい方は、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイのホテルガイドもあわせてご覧ください。
9月11日以降に宿泊する場合は、予約する客室がリニューアル済みかに加え、シャトルバスの最終便や朝食料金なども確認しておくと、旅行の予定を立てやすくなります。