順天堂大学医学部附属浦安病院で2026年9月5日(土)14時から、第128回市民公開講座が開催されます。
今回のテーマは慢性腎臓病(CKD)。会場参加のほか、Zoomウェビナーによるライブ配信にも対応します。
CKDの進行予防から治療選択、セルフケアまで
講座では、腎・高血圧内科や血液浄化センターの医師・看護師が、次の3テーマについて講演します。
- 慢性腎臓病を悪化させないために
- 腎代替療法と共同意思決定
- 血液透析・腹膜透析患者の日常とセルフケア
CKDの進行予防だけでなく、治療方法をどのように選ぶか、透析治療を受ける人の日常生活まで幅広く取り上げる内容です。
現地は無料・申込不要、先着70人
現地会場は同病院の外来棟3階講堂で、13時30分開場、14時開始。参加費は無料で、事前申し込みは不要、先着70人です。
Zoomウェビナーは13時45分から入室可能です。オンライン参加の場合は、公式サイトから事前にアンケートフォームへの回答が必要となります。
浦安で腎臓病や治療について学ぶ機会
浦安市内の基幹病院が市民向けに行う公開講座で、本人だけでなく家族が腎臓病や治療について知る機会にもなります。現地参加とオンライン参加では手続きが異なるため、自分に合った方法を確認しておきましょう。
オンラインで参加する場合は、通信環境も含めて余裕を持って準備しておくと安心です。
