バルドラール浦安テルセーロは2026年7月26日(日)、JFA 第13回全日本U-18フットサル選手権大会の決勝でフウガドールすみだファルコンズと対戦しました。試合は3-4で敗れ、全国準優勝となりました。
後半に3得点も一歩届かず
決勝は秋田県由利本荘市の由利本荘総合防災公園ナイスアリーナで行われました。
| チーム | スコア |
|---|---|
| バルドラール浦安テルセーロ | 3 |
| フウガドールすみだファルコンズ | 4 |
テルセーロは前半に2点を先行され、0-2で折り返しました。後半29分に戸島遼太選手が1点を返したものの、その後に2失点。1-4となった終盤、39分と40分に齋藤幸輝選手が連続得点を挙げ、1点差まで追い上げましたが、同点には届きませんでした。
6試合で5勝、24得点
テルセーロは1次ラウンドを3戦全勝、15得点2失点で首位通過しました。準々決勝ではユニアオU-18に3-1、準決勝では作陽学園高校に3-0で勝利。大会を通じて6試合5勝1敗、24得点7失点の成績を残しました。
| ラウンド | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 1次ラウンド第1節 | ペティロッソ香芝U-18 | 7-0 |
| 1次ラウンド第2節 | 聖和学園高校フットサル部 | 4-2 |
| 1次ラウンド第3節 | 高知商業高校 | 4-0 |
| 準々決勝 | ユニアオU-18 | 3-1 |
| 準決勝 | 作陽学園高校 | 3-0 |
| 決勝 | フウガドールすみだファルコンズ | 3-4 |
前回出場した2024年大会に続く準優勝
テルセーロは、浦安市をホームタウンとするバルドラール浦安のU-18チームです。全国大会への出場は2年ぶり3回目で、前回出場した2024年大会でも決勝に進み、フウガドールすみだファルコンズに敗れて準優勝となりました。
今大会は全国大会初戦の7-0勝利から始まり、1次ラウンドを3連勝で突破。2大会続けて全国の決勝まで勝ち進んだことは、浦安の育成年代にとって大きな成果となりました。
全国制覇にはあと一歩届きませんでしたが、終盤まで得点を重ねたテルセーロは、全国の舞台で存在感を示しました。
