バルドラール浦安ラス・チュラスは2026年7月18日、第17回関東女子フットサルリーグ2026第4節でカフリンガボーイズ東久留米と対戦し、2-3で敗れました。
浦安は飯村選手と伊藤選手が得点。前半を1-1で折り返しましたが、後半に失点を許し、勝ち点獲得には届きませんでした。
前半は同点、後半に勝ち越しを許す
| 大会 | 第17回関東女子フットサルリーグ2026 第4節 |
|---|---|
| 試合日 | 2026年7月18日 |
| 対戦相手 | カフリンガボーイズ東久留米 |
| 結果 | 2-3 |
| 浦安の得点者 | 飯村選手、伊藤選手 |
前半は互いに1点ずつを奪い、同点で終了しました。後半は東久留米に得点を許し、浦安も1点を返しましたが、追いつくことはできませんでした。
開幕から2試合連続の敗戦
ラス・チュラスは6月20日のタパジーダ世田谷戦に1-2で敗れており、今季のリーグ戦は2試合続けて1点差での敗戦となりました。
碓井孝一郎監督は試合後、2試合を通じてチームの課題と現在地を認識できたと振り返り、選手が最後まで勝利を目指して戦ったことにも触れています。
ラス・ボニータスにつながる育成チーム
ラス・チュラスは、女子Fリーグを戦うバルドラール浦安ラス・ボニータスの下部組織です。選手は関東女子フットサルリーグで実戦経験を重ねながら、トップチームにつながる成長を目指しています。
中川有紗選手は、決め切れなかった攻撃と守り切れなかった守備を振り返り、一つずつ改善して次節に臨む考えを示しました。
苦しいスタートとなりましたが、次戦で今季初勝利をつかめるか、クラブ公式サイトや配信でラス・チュラスの戦いを応援しましょう。
