東京メトロ東西線・行徳駅から徒歩約6分の場所に「らいおんカフェ」が2026年9月16日(水)にオープンしました。
場所は市川市行徳駅前1丁目。以前「CAFE 2lipan(カフェ トゥリパン)」が営業していた店舗跡です。
カツサンドを中心に、お弁当やスイーツも楽しめるカフェとして営業しています。
注文後に揚げるカツサンドが看板商品
らいおんカフェの特徴は、注文を受けてからカツを揚げるスタイルです。カツサンドは店内での飲食だけでなく、テイクアウトにも対応しています。
地域メディアの現地取材では、チーズミルフィーユかつサンド(税込830円)や梅カツ&ヒレカツ弁当(税込680円)が紹介されています。
サンドイッチのパンには妙典の「てるパン」のものを使い、お弁当には千葉県産米「粒すけ」を採用。近隣エリアや千葉県の食材を取り入れている点も特徴です。
クリームソーダや自家製スイーツも
店内では、らいおんの焼き菓子を飾った「らいおんクリームソーダ」や、自家製チーズプリン、マフィン、フラッペなども提供しています。
カウンター席やテーブル席のほか、個室も備えており、食事やカフェタイムなど目的に合わせて利用できます。
店舗情報
- 店名:らいおんカフェ
- 開店日:2026年9月16日(水)
- 住所:千葉県市川市行徳駅前1-11-11
- 営業時間:10:00〜19:30(ラストオーダー19:00)
- 定休日:火曜日、第2日曜日・第2月曜日
- 電話番号:047-383-9742
- アクセス:行徳駅から徒歩約6分
行徳駅周辺のランチ・テイクアウトの新しい選択肢
行徳駅周辺は住宅街と商店が広がり、仕事帰りや日常の買い物の途中に立ち寄れる飲食店が集まっています。
らいおんカフェは午前10時から夕方まで営業しているため、昼食だけでなく、午後のお茶や持ち帰りの食事にも利用できます。
前店舗のカフェから新たなカツサンド中心のお店に変わったことで、行徳駅前1丁目の飲食店の選択肢が一つ増えました。