浦安市猫実4丁目に、地中海料理の一軒家レストラン「GNOME de TABER(ノーム・デ・タベール)」が2026年10月1日にオープンしました。
以前は当代島で営業していた店舗が移転したもので、浦安駅から徒歩圏内の住宅街で、新たなスタートを切りました。
一軒家で楽しむ手作りの地中海料理
GNOME de TABERは、2010年に東京・神田で創業したレストランです。その後、浦安市当代島で約5年間営業し、今回、猫実へ移転しました。
新店舗は約20席の一軒家レストラン。パスタやピッツァ、肉料理などを中心に、地中海の伝統料理を日本人にも親しみやすい形で提供します。
浦安経済新聞の取材時点では、パスタは900〜1,200円、ピッツァは1,300円、本日の肉料理は1,400円などと紹介されています。
同じ建物に「肉じるや5」も開店予定
新店舗は2つの飲食店からなる構成で、もう一方の「肉じるや5」も営業開始を予定しています。
こちらでは、大阪発祥の肉吸いをアレンジした料理を提供する予定です。開店日については、今後の案内を確認する必要があります。
当代島から猫実へ、浦安駅周辺の新たな飲食スポットに
浦安駅周辺では駅前の飲食店だけでなく、少し住宅街へ入った場所にも個性的な店舗があります。
GNOME de TABERは当代島での営業を経て、猫実の一軒家という新しい環境に移りました。以前からの利用者にとっては移転先の確認が必要ですが、猫実エリアの住民にとっては新たな飲食店の選択肢になります。
店舗情報
- 店名:GNOME de TABER(ノーム・デ・タベール)
- 住所:千葉県浦安市猫実4-12-40
- オープン日:2026年10月1日
- 業態:地中海料理レストラン
- アクセス:東京メトロ東西線・浦安駅から徒歩約7〜8分
- 営業時間:浦安経済新聞の取材時点では12:00〜16:00
- 定休日:同取材時点では水曜日・日曜日・祝日
浦安市内の店舗の動きは、浦安ぽーたるの開店・閉店年表でも紹介しています。