ブリオベッカ浦安・市川は2026年10月17日(土)、第28回日本フットボールリーグ(JFL)第8節で横河武蔵野FCとアウェーで対戦し、3対2で逆転勝利を収めました。
0対2から後半に3ゴールを奪う展開で、今季2勝目を挙げました。決勝点を含む2ゴールを決めたのはDF伊従啓太郎選手です。
2点ビハインドから後半に3ゴール
試合は武蔵野市立武蔵野陸上競技場で13時にキックオフ。ブリオベッカは前半38分に先制され、0対1で前半を終えました。
後半5分にも失点し、スコアは0対2に。しかし、後半17分(62分)、直原晟樹選手のクロスを東駿選手がヘディングで決め、反撃が始まります。
後半33分(78分)には直原選手のコーナーキックから伊従選手が同点ゴール。さらに後半40分(85分)、ゴール前のこぼれ球を伊従選手が頭で押し込み、逆転に成功しました。
試合結果と得点経過
- 大会:第28回JFL 第8節
- 試合日:2026年10月17日(土)
- 会場:武蔵野市立武蔵野陸上競技場
- 結果:横河武蔵野FC 2-3 ブリオベッカ浦安・市川
| 時間 | 得点 | スコア |
|---|---|---|
| 38分 | 横河武蔵野FC | 0-1 |
| 50分 | 横河武蔵野FC | 0-2 |
| 62分 | 東駿 | 1-2 |
| 78分 | 伊従啓太郎 | 2-2 |
| 85分 | 伊従啓太郎 | 3-2 |
今季2勝目、順位は12位に
ブリオベッカは前節、ホームでヴィアティン三重に0対1で敗れていました。今回の勝利は今季2勝目となり、クラブの公式発表では順位を引き上げたことが報告されています。
10月18日時点のクラブ公式サイトでは、第28回JFLの順位は12位です。
浦安・市川を拠点とするクラブにとって、2点差を覆した今回の勝利は、次節以降につながる重要な結果となりました。
次節は10月24日、FCマルヤス岡崎と対戦
次節の第9節は10月24日(土)13時から、FCマルヤス岡崎とアウェーで対戦します。
- 対戦相手:FCマルヤス岡崎
- 開催日:2026年10月24日(土)
- キックオフ:13:00
- 会場:マルヤス岡崎龍北スタジアム
試合日程や観戦情報は、ブリオベッカ浦安・市川の公式サイトで確認できます。
逆転勝利の勢いを次の試合にもつなげられるか、10月24日のFCマルヤス岡崎戦にも注目です。