バルドラール浦安の柴山圭吾選手と菅谷知寿選手が、ブラジル遠征に臨むフットサル日本代表メンバーに選出されました。クラブと日本サッカー協会(JFA)が10月6日に発表しました。
10月11日からブラジル・クリチバへ
日本代表は10月11日(日)から21日(水)までブラジル・クリチバへ遠征し、現地で「Futsal Nations Cup 2026」に参加します。
大会では10月14日にペルー代表、15日にアフガニスタン代表と対戦。その後、17日、18日に順位決定戦や準決勝・決勝などが予定されています。
柴山選手はFP18、菅谷選手はFP41として代表メンバーに名を連ねました。
浦安から2選手が日本代表へ
国内トップカテゴリーで戦うバルドラール浦安から、同じ代表遠征に2選手が選ばれることになります。
日本代表で得る国際試合の経験が、今後の代表活動だけでなく、クラブでのプレーにどう還元されるかも注目です。
ブラジルはフットサルの世界的な強豪国。現地での大会を通じて、浦安をホームタウンとするクラブの選手が国際舞台でプレーする機会となります。